オンライン Excel エディター
無料 · 登録不要 · ローカル処理

JSON を CSV に変換 — 無料·アップロード不要·文字化けなし

ブラウザ上で JSON 配列をクリーンな CSV ファイルに直接変換。UTF-8 BOM 付きで Excel で開いても文字化けしません。アップロード不要、登録不要、制限なし。

.json ファイルをここにドロップ、またはクリックして選択

.json 対応 · ローカル処理 · アップロード無し

3 ステップで変換完了

  • .json ファイルを上のボックスにドロップ(またはクリックして選択)。
  • 「CSV に変換」を押す — 解析と出力は端末内で即座に完了します。
  • CSV を直接ダウンロード。複数テーブルはまとめて ZIP でも取得できます。

登録も透かしもファイルサイズの制限もありません。JSON に複数のテーブルが含まれる場合、キーごとに同名の CSV ファイルが生成されます。

2 種類の JSON 形式に対応

表を JSON で表す 2 つの一般的な書き方を、前処理なしでそのまま変換できます:

JSON 入力変換結果
[ { "id": 1 }, { "id": 2 } ]Sheet1 という名前の CSV 1 ファイル(先頭行は見出し)
{ "Users": [...], "Orders": [...] }キーごとに CSV 1 ファイル(キー順)

キー名はシート名兼ダウンロードファイル名になります。短く、ファイル名に使える文字で付けてください。

Excel ですぐ開ける出力

  • 全ファイル先頭に UTF-8 BOM 付き。アクセント記号や日本語・記号が Excel で化けません。
  • CRLF 改行 + RFC 4180 の引用規則 — 値の中のカンマ・二重引用符・改行でも表は壊れません。
  • 先頭行 = オブジェクトのキー、2 行目以降 = 配列の各要素。
  • キーの欠落は空欄になり、列ズレを起こしません。

値の書き方

JSON の値CSV のセル
"Alice"Alice
42 / true / null42 / TRUE / (空)
"2020-01-15"2020-01-15(テキストのまま)
{ "city": "Oslo" }{"city":"Oslo"}(JSON 文字列として出力)

CSV はテキスト形式です。数値・真偽値・日付はそのままテキストとして書き出され、表計算ソフトが開いたときに型を再認識します。

プライバシー重視・完全ローカル処理

変換はブラウザ内の JavaScript だけで行われます。サーバーとの往復も、一時保存も、ファイル内容の分析もありません。タブを閉じれば何も残りません。

よくある質問

どんな JSON 形式に対応していますか?

オブジェクト配列のトップレベル配列は Sheet1 という CSV 1 ファイルに、「キー → オブジェクト配列」のオブジェクトはキーごとに CSV 1 ファイルになります。それ以外(トップレベルが文字列・数値、配列にオブジェクト以外が混在)はエラーで拒否されます。

列はどのように決まりますか?

列は全行のキーの和集合で、最初に出現した順に並びます。3 行目で新しいキーが出現すると右側に列が追加され、前の行はそのセルが空になります。

CSV の先頭に見えない文字があるのはなぜ?

UTF-8 のバイト順マーク(BOM)です。意図的に付けています。Excel に「このファイルは UTF-8」と伝えることで、Renée や北京などの文字が化けずに表示されます。

ネストしたオブジェクトや配列はどうなりますか?

CSV のセルはテキストしか持てないため、ネストした値は {"city":"Oslo"} のようなコンパクトな JSON 文字列として出力されます。勝手に展開や削除はされません。

日付は日付のままですか?

日付の文字列は JSON のとおりそのまま書き込まれ、シリアル値への変換は行われません。表計算ソフトが日付として認識するかどうかは、その地域設定によります。

1 つのファイルから複数の CSV を出せますか?

はい。JSON オブジェクトに複数のキーがある場合、キーごとに CSV ファイルが生成されます。個別にダウンロードも、ZIP にまとめて一括取得もできます。

データはサーバーにアップロードされますか?

いいえ。ファイルはブラウザの JavaScript が読み込んで変換します。データが端末の外に出ることはありません。

CSV を JSON に戻せますか?

はい。当サイトの CSV → JSON 変換ツールを使ってください。カンマ・セミコロン・タブの区切りを自動判別し、先頭行をキーに戻します。

関連ツール

変換後にデータをそのまま編集したい場合は

無料オンライン Excel エディタを開く